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技術
入社/2017
部門/スマートファクトリー イノベーションセンター
K.N.
部門/スマートファクトリー イノベーションセンター
K.N.
- 入社前に思い描いていた仕事と、実際の仕事にどんなギャップがありましたか?
- 入社前はプロフェッショナルを目指すものかと想像していましたが、どちらかというとゼネラリストとしてプロジェクト全体の管理をする業務が多いです。
どちらが良いとか悪いとかではありませんが、おそらく私自身には向いていたので長く続けられています。 - これまでで一番悔しかった失敗は何ですか?その経験から何を学びましたか?
- 海外出張で一人しかいなかった時に直面した問題に対処しきれず、帰国後にリモートでの対応となったことが最も悔しかったです。
現場作業がある際、遠出する際は万全の更に万全を期して準備をすること。
また、それでも足りないことがあるということを想定しておくこと。
更に凝り固まった価値観では対処出来ないこともあるので色々な知識を身に着けておくことが結果的に自分を助けてくれる可能性があると思って何事にも取り組む姿勢。
- 入社してから自分自身が
一番変わったと思う点は
何ですか? - 担当するプロジェクトや部内異動が数カ月~数年単位で変化していくのですが、そういった環境変化に対して適応する能力がついたことが一番成長した部分だと思っています。
- 社会人になって、価値観や考え方
がどう変わりましたか? - 技術職として技術を極める、突き詰めていくことが大事だと思っていましたが、全体を把握する、プロジェクトを管理するといったことも一つの能力・技術だと思うようになりました。
- 社会人になってからの休日の過ごし方はどう変わりましたか?
- 自由な時間は減りましたが、財力が上がったことにより行動範囲や出来ることは増えています。
また平日に仕事を頑張って、休日は仕事のことを極力忘れられる環境を作ることが個人的には大事だと考えています。 - 仕事以外で今一番力を入れていることは何ですか?
- 健康維持のための運動。
デスクワークが主な社会人ですと自ら運動をする機会を作らないと体を動かすことが少なくなります。
- 学生時代に学んだ知識は
役に立ちますか? - 知識そのものを活かせる場面はそこまで多くはないと思っています。
ただし学問を修める上で分からないことを理解する、説明するといった作業や問題解決するプロセスを作り上げるといった作業の延長に仕事があるので、自身の経験は大いに役に立ちます。
研究やアルバイトの経験がある方も役に立つ場面がどこかであると思います。
- 社内でコミュニケーションをとるために心がけていることは?
- 円滑なコミュニケーションを続けるためにはやはり速度が大事だと思います。
そのために精度を欠いていいというわけではありませんが、その日の内に可能な限り話をする、反応をするといったことを心がけています。 - 技術的なスキルアップのために、どんな努力をしていますか?
- 単一のことをずっと続けていれば大丈夫、という技術はないと思っています。
新たに出てくる手法にアップデートすることや自分が担当する分野の周辺技術の知識も含めて取り込めると担当分野の解像度も上がり、技術者としてだけでなく社会人としてのスキルアップも出来ると思っています。 - 技術職に向いている人は、どんなタイプですか?
- 研究や開発であれば一つのことを突き詰めていけるタイプだと思います。
私のようなSIerのようなポジションであればとことん突き詰めていく能力がそこまでなくともやっていけると思います。ただ、前提としてどんな仕事内容でも最低限ヒトとのコミュニケーションが取れなければ評価される仕事をしていくのは難しいと思います。 - 学生時代に勉強しておけばよかったと感じることはありますか?
- お金を払って勉強をする、勉強をさせてもらえる環境を軽んじていたと常々感じています。
もっと真剣に身に着けていればと思うことばかりです。