03

営業アシスタント

入社/2017
部門/名古屋営業第3部 
K.G.
入社前に思い描いていた仕事と、実際の仕事にどんなギャップがありましたか?
「事務職=ルーティン業務中心」と思っていましたが、
実際は調整力や臨機応変さが求められる場面が多くあります。
これまでで一番悔しかった失敗は何ですか?その経験から何を学びましたか?
入社して数年目の頃、上司から業務に関する質問を受けた際、自分なりに考えて回答したものの、情報が不十分で、論理的な裏付けも弱く、「突っ込みどころが多い」と指摘を受けたことがありました。

特に当時は、「まずは経緯から説明しなければならない」と思い込んでいたため、話の順序が前置き中心になり、結論を後回しにしてしまうことが多く、「で、結論は?」と聞かれる場面が何度もありました。しかも、その結論自体も曖昧だったり、根拠が弱かったりして、うまく答えられずに困ることが多かったです。

この経験を通じて、「結論ファースト」の重要性を強く意識するようになりました。
今では、まず結論を簡潔に伝えたうえで、必要に応じて背景や根拠を補足するようにしています。また、相手が何を求めているのかを事前に整理し、質問の意図に沿った情報提供を心がけるようになりました。

この失敗は、単なる知識不足ではなく、伝える力・考える力の不足に気づかせてくれた大きな転機だったと思っています。当時ご指摘いただいた上司には本当に感謝しています。
営業アシスタントインタビュー
入社してから自分自身が
一番変わったと思う点は
何ですか?
自分の意見を伝えることに苦手意識がありましたが、今では調整業務で積極的に発言できるようになりました。
社会人になって価値観や考え方
がどう変わりましたか?
報告が遅れたことでトラブルになったり、早めの共有で未然に防げたため、「完璧よりもまず動く」という意識が芽生えました。
社会人になってからの休日の過ごし方はどう変わりましたか?
以前は、同じ高校の友人や地元の友達など、社外の人と過ごすことが中心でしたが、最近では会社の方々と仕事終わりに飲みに行ったり、休日に遊びに出かけたりする機会が増えました。

業務外でも交流を持つことで、職場でのコミュニケーションがより円滑になり、仕事にも良い影響が出ていると感じています。

社内の人との関係を深めることで、仕事の相談もしやすくなり、日々の業務がより前向きに取り組めるようになりました。休日が単なる“休み”ではなくなったことで、より充実した過ごし方ができていると思います。
仕事以外で今一番力を入れていることは何ですか?
心から楽しいと思える人との関わりを持つことと、自分自身をリフレッシュさせる時間です。

忙しい日々の中でも、自分のペースを守りながら、気の合う人たちと過ごすことで、自然と笑顔になれる瞬間を大切にしています。

そうした時間があることで、仕事にも前向きに取り組めるようになり、心の余裕が生まれていると感じます。
社内の調整業務で、難しいと感じたことはありますか?
調整業務で難しいと感じたのは、相手の状況やタイミングを見ながら、どう声をかけるかを判断することです。相手が忙しそうな様子を見て遠慮してしまい、声をかけるタイミングを逃してしまったことがありました。

結果的に業務の進行が遅れてしまい、「もっと早く相談していればよかった」と反省した経験があります。また、チャットやメールで調整を試みた際に、うまく伝わらなかったり、反応が遅かったりして、思うように進まなかったこともありました。

そうした中で、対面で直接話すことで、意外とすんなり話がまとまったという経験もあり、コミュニケーション手段の選び方の重要性を実感しました。

このような経験を通じて、調整業務では「タイミング」「伝え方」「手段」の3つが大切だと感じるようになり、今では相手の状況を見ながら、柔らかく声をかけたり、必要に応じて対面で話すように心がけています。
事務職でも「臨機応変さ」
求められると感じた瞬間は?
担当者が不在の際に、代わりに対応しなければならなかった場面や、システムトラブルが発生し、急遽紙ベースで業務を進める必要があった場面です。

担当者が急に不在となった際には、業務内容をすべて把握しているわけではなかったため、過去の資料を確認したりしながら対応しました。

また、システムトラブルが発生した際には、普段はデジタルで処理している業務を、急遽紙ベースで進める必要がありました。

こうした経験を通じて、事務職でも「決まったことをこなすだけ」ではなく、状況に応じて判断し、動ける力が必要だと実感しています。
営業アシスタントインタビュー
他部署とのやり取りで、気をつけていることはありますか?
特に他部署とのやり取りでは、認識のズレや行き違いを防ぐために、履歴を残すことを意識しています。

部内でも「エビデンスを残すように」とよく言われており、口頭でのやり取りだけでなく、メールやチャットで要点を記録に残すようにしています。

特に、依頼内容や期日、変更点などは明確に残すことで、後から確認が必要になった際にもスムーズに対応できるかと思います。
ルーティン業務の中で、工夫していることはありますか?
ルーティン業務の中では、定期的に業務の進め方を見直すことを意識しています。

私の担当業務は、もう1人のメンバーと2人で対応しているため、お互いがやりやすい方法を話し合いながら、効率化を図るようにしています。

例えば、作業の分担や手順の見直し、資料の整理方法など、細かな部分でも「もっとこうした方がスムーズかも」と感じたことは都度共有し、改善につなげています。

こうした工夫を重ねることで、業務の精度やスピードが上がるだけでなく、チームとしての連携もより良くなっていると感じています。
営業アシスタントインタビュー
事務職として働く中で、
自分の成長を感じた
エピソードは?
以前はイレギュラーな依頼や急な変更に戸惑うことが多かったのですが、経験を重ねる中で、状況を整理し、優先順位をつけて冷静に対応できるようになりました。

周囲からも「頼りになる」と言っていただけるようになり、自信につながりました。
事務職に向いている人って、どんなタイプだと思いますか?
事務職に向いている人は、細やかな気配りができる人だと思います。

誰かの業務を支える立場だからこそ、目立たない部分でも「どうすれば相手が助かるか」を考えて動けることが大切です。

正確さや丁寧さはもちろん、状況の変化にも柔軟に対応できる力があると、よりスムーズに仕事が進みます。

日々の業務の中で小さな工夫や改善を積み重ねていける人は、事務職にとても向いていると思います。
RECRUITMENT
採用について
ENTRY
Page
Top